想像できることは実現する。

こんにちは。エヌ(@nmintin5)です。

今回は、タイトルにもあるように「想像できることは実現する」ということについて書いていきます。

好きなことを仕事にすることを目標にしていた就活時代。

報われないことも多く、つらい日々を送っていました。

卒業まで就職先が決まらなかったらどうしようとか。

でも、そんな不安があっても「好きなことを仕事にすること」、僕にとっては「洋服に携わること」は諦めませんでした。

楽な方に流れて、とりあえず内定を獲得するということはしなかったのです。

そうして過ごしていたら、就職とは別の形でその想いが叶っていました。

洋服に携わるってざっくりしているけど、大体は販売員になるってことじゃないですか。

僕は別に接客がしたかったわけではないので、販売員になりたいわけではありませんでした。

そんな風に考えていると、やっぱり販売員の求人には受からないんですね。

心の中でやりたくないと思っている人を採用はしないんです。

でも、洋服を仕事にしたかった。

結果的に、対面接客をする販売員以外のかたちでファッションを生業にすることができました。

ここで、「想像できることは実現する」という話に戻ります。

今の話から説明すると、

洋服に携わりたい→実現◎
販売員にはなりたくない→実現◎
販売員とは別の形で、ファッションを仕事にしたい→実現◎
このように、思考は現実化するじゃないですけど、こうなったわけです。
夢は叶うなんて、綺麗ごとだって言われがちです。
でも、それは具体的に想像することができていないだけなんじゃないかってことです。
夢はモヤがかかった状態でぼんやり思い描くだけではいけない、っていう経験でした。
僕は、これから先どうなりたいのかという具体的なことを想像できなくて、この状態から先に進めていません。つづく。

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