没頭している時間は、振り返れば幸せな時間だったと気が付く。

こんにちは、エヌ(@nmintin5)です。

没頭している時間。なにかに夢中になって、自我を失ってフロー状態に入ることです。

これを初めて感じたのは、部活で外周をしていたときだと思うな。

ふと、「あれ?自分いまなにやっているんだっけ?」ってなった直前までフロー状態だったということになると思います。

仕事をしている時間の中にも、短いスパンで何度か集中してたなって感じる瞬間が訪れます。

自我を忘れているけど、その作業はしっかりとできている瞬間。

集中できているから、効率やら精度は上がっているはず。

その“没頭している瞬間”って、あとから振り返ってみるとすごく充実していた時間だと思うんですよね。

なぜなら、余計なことを考えて気に病む(自分の場合。笑)こともなく、やりたいこと・やるべきことに全神経を集中できているわけだから。

そういう行動を起こすことが、人生の中でも大切なことだし、あれこれ考えてしまって何もできないのとは真逆な状態ですからね。

何が言いたいのかというと、その“没頭している時間”を増やすことが、長い目で見ると幸せに繋がるんじゃないかなってことです。

フロー状態にあるときは楽しいもつまらないも、嬉しいも苦しいも感じることはないです。

でも、そうやって何かに集中して取り組む時間を積み上げていくことが、徐々に未来を変えていくのではないかなと思いました。

僕も没頭できる対象を見つけて、頭を悩ませる時間を減らし、ふと気が付いたときどこかへ辿り着いていられたら良いな、って思っています。

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