ライブ鑑賞してたら生産者と消費者の格差を感じた話

こんにちは、エヌ(@nmintin5)です。

ぼくは音楽が好きで、たまに好きなアーティストのライブに行ったりします。

でもノルのが下手で、例のフロー状態に入ることはあんまりないんですよね(笑)

なんか、その場を俯瞰して見てしまうときもあって。

その時に、タイトルにもあるように「生産者と消費者の格差」というものを感じてしまいました。

ステージに立っているアーティストが生産者で、それを観ている自分を含めたお客さんが消費者。当たり前ですけど、こういう構図になっているわけです。

その生産者たちは、唯一無二の個性を音楽を通じて発信しています。

代わりが利かないものを生み出しているのが、音楽アーティストのような生産者。

で、ただそれを楽しむだけの自分たちが、消費者。

いや、ほんとに当たり前なんですが、「同じ人間なのにこうも立場が違うのか…。」って思ってしまったんですよ。

それはアーティストとしてステージに上がりたいとか、有名人になりたいとかじゃなくて。

何かを生み出してそれを大勢の人たちに届けるって、なんてすごいことなんだろうって思ったんです。

思考停止してしまって、自分には才能がないから、そもそもそんな別の世界にいる人たちと比べるのがおかしいって誰かに言われたら、まあ昔なら納得してたかもしれません。

でも、一度きりの人生を、同じ時間の中で過ごしているということだけは、全人類に共通している事実であって。

なのに、自分なんかにそんなすごいことできるはずがないと思ってしまうのは、人生を諦めているようなものですよね。

何度も言うけど、別に音楽で成功したいって話じゃなくて。

自分も何かを作って、誰かのためにならなきゃだめだよね。常にそういう意識でいないといけないよねって学びでした。

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