就活生に将来について悩んでいると相談されたら、なんて答えるか考えてみた

こんにちは、エヌ(@nmintin5)です。

ぼくは大学を卒業して、今年社会人1年目の代なのですが、就職していません。

好きなことを仕事にすることを優先して、洋服関係のアルバイトをしています。

この前ふと、その職場の1つ年下の後輩に、「エヌはこのままここで働いていく感じなの?」と聞かれました。

後輩はいま大学4年生で、就活はあまりしていないようで。ようするに就職しないで働いているぼくに考えを聞きたかったのでしょう。

続けて後輩は「なんか将来が不安で・・・。」と言っていたので、好きなアルバイトをしているものの、本当にこのままでいいのかどうかと悩んでいたようです。

ぼくも1年前、就活とか将来のことで悩んでいたのでその気持ちはよくわかるな、と感じました。

その後輩も含め、いま就活している大学生に相談されたらなんて答えるのか、当時自分は何を考えていたのかをまとめてみたいと思います。

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・選択の責任を取れるのは自分だけ
親とか先生は、昔の時代を生きた人なので、古い価値観を持っています。
なので、いい会社に入るべきとか新卒は大切にするべきとか未だに思っている場合が多いです。

例えばそういう人たちの納得がいく会社に入ったとします。で、仕事を始めてみたら楽しくもないし、何のために働いているのかわからなくなった。こうなっても、親とか先生がその状況を解決してくれるわけではないです。

つまり親や先生は無責任なんですよ。口でそれらしいことを言うだけで、それに従った結果つらい気持ちになっても、肩代わりしてくれません。肩代わりできないのに勝手なことを言うのです。

でも、自分で「これがやりたいことなんだ」と決めたことだったら、その結果起きたことに対する責任は自分が引き受けることができます。壁にぶつかったとしても、これからどうするべきなのかをまた自分の力で決められるようになります。

・好きなことを最優先すること
何より、自分が好きなことができるのかどうかを優先した選択をするべきです。好きでもないことをして働くのは楽しくないです。人生は楽しく、幸せな時間を過ごすのが目的です。

「就職する」というのは1つの手段なのであって、目的ではないです。終身雇用が崩壊した今の時代、また変化のスピードが著しい中で、良い会社に入ることをゴールに設定することは不可能です。

正社員じゃなくても、就職という形じゃなくても。自分が好きなことをできるかどうかを基準にしてどうするのかを決めよう。

むしろ正社員になって無駄に責任が重くなるより、身軽な状態の方が興味があることに手を出しやすいと思います。

・いいかげん、常識的な考えは捨てる
就職するべき、いい会社に入るべき。そんな常識と言われてきたような考え方はもう捨てよう。

落ち着いて考えてみて、いま自由な生き方をしている成功者たちはそんな考えに縛られているのでしょうか。誰もが平等に情報発信していける時代です。SNSのフォロワーの数が信用の指標に使われることだってあります。だから、旧来の「こうあるべき」みたいなものはすべて、いまの時代では通用しないんです。

その他大勢ではないことに価値があります。人と違うことができるから人が集まるんです。

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こんな感じかな。もちろんこれは受け売りだし、自戒でもあります。
でもこういう考えを信じて、自分の道を進むしかないことは間違いではないと思います。

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