自分を縛るのは、他でもなく自分のプライドだ。

こんにちは、エヌ(@nmintin5)です。

ぼくは洋服が好きで、洋服関係の仕事をしています。

好きなことを仕事にできているのは幸せなことだと思っています。


・・・しかし。

通勤がしんどい。本当につらい。泣

家から職場まで、ドアtoドアだと1時間40分くらいかかります。

勤務地は渋谷なので、それなりの人込みにさらされることになります。

人の多いところ、圧迫感のある空間などが人一倍苦手で、ひとりで歩いていると気分が悪くなることもあるくらいなんですよね。

職場に着いて取り組む仕事は、好きな洋服のことなので得意だし、できることなのですが。

その過程がしんどすぎて、仕事に行くのが億劫になってしまっています。

好きなことを活かして仕事をできるのは素晴らしいのですが、給料的にはまあふつうです。
なので、好きな仕事をすることと、大嫌いな通勤をすることを天秤にかけているような状態。

家の近くで同じくらいのお金をもらおうと思ったら、ほかにも選択肢はあると思います。

でも、自分は洋服を仕事にしたかった。今でも、好きなことを仕事にすることは大切だと思っています。

こういう現状になったときに、「ああ、自分を苦しめているのは自分のプライドなんだな・・・。」と気が付きました。

好きなことを仕事にしたい。自分は洋服が好きだから、それに携われることをするんだ。

でもこういうプライドみたいなものがあるから、片道1時間半以上の通勤に苦しめられているのも事実。

そりゃあ、好きなこともしつつ嫌いなことはやらないなんていう理想に、簡単にたどり着けるわけではないのはわかっているけどさ・・・。

自分で自分の首を絞めているってこういうことなのかな、って感じた話でした(暗い)。

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